■輪島市福祉作業所の被害状況
2025年8月、地震から一年半以上経過した今も道路はひび割れ、家屋は倒壊した状態が続いております。この度支援させていただいた「一互一笑」の施設も瓦が落ち電気が止まり、雨漏りでエアコン・エレベーターが壊れ稼働していくことが困難な状況でした。そこで、能登応援パッケージ制作で協業している石川県七尾市福祉作業所「えもる」の皆さんと共に「千羽復興応援ツール〈鶴〉」を贈呈して参りました。
能登半島地震 復旧・復興義善活動
能登半島地震発生から早くも2年が経とうとしております。
2024年4月より販売を開始した能登半島地震復旧・復興応援パッケージにつきましては2026年1月12日をもって販売終了とさせていただきます。
本商品は応援パッケージを購入いただいた売上の一部を被災地がリアルタイムで必要なコトやモノに充当するというコンセプトの元、運営しており、支援はJUST IN TIME BEST ACTION 団体を通して行っております。
お客様と一緒に販売を通しての支援は終了いたしますが、弊社として新しい形で能登半島地震の被災地支援は続けてまいります。

被災者の、被災者による、被災者のための団体―それが『リガーレ』です。
令和6年1月1日に発生した能登半島地震で被災した輪島市民によって、同年10月1日に設立されました。輪島市を中心に、崩壊した家屋の再建や重機を用いた土砂撤去作業など、現場に根ざした活動を展開しています。
古着deワクチンは、被災地を最も理解している団体の活動を支援することこそ、能登半島地震全体の復興につながると考えています。
発災から2年が経過し、世間一般の関心は徐々に薄れつつありますが、JUST IN TIME BEST ACTIONを通して持続的かつ効果的な支援を広げてまいります。
第一弾の支援として、リガーレの活動拠点に「被災地復旧・復興機材保管庫」を贈呈させていただきました。
2025年8月「古着deワクチン 能登半島地震復旧・復興応援パッケージ 」支援金を、輪島市で地震被害でエアコンが壊れた福祉作業所へ修繕費用を千羽復興応援ツール〈鶴〉として贈呈してまいりました。
2025年8月、地震から一年半以上経過した今も道路はひび割れ、家屋は倒壊した状態が続いております。この度支援させていただいた「一互一笑」の施設も瓦が落ち電気が止まり、雨漏りでエアコン・エレベーターが壊れ稼働していくことが困難な状況でした。そこで、能登応援パッケージ制作で協業している石川県七尾市福祉作業所「えもる」の皆さんと共に「千羽復興応援ツール〈鶴〉」を贈呈して参りました。
が、それでは何も工夫がなく想いや願いが届かず粋ではない。それであれば、弊社が千羽復興応援ツールを製作する福祉作業所へ工賃をお支払いしお仕事として依頼。受け取った福祉作業所には、お札を元に戻す復元マニュアルと共に復元工賃を支払う、そして自由に必要なことに使ってもらう方法が有意義なのではないかという想いからこの方法を実施いたしました。
第一弾は七尾市福祉作業所「えもる」へ贈呈し、地震被害のトイレ等修繕費用として使用いただきました。今回は「えもる」の皆様が制作し「一互一笑」へ贈呈してまいりました。
地震被害で瓦が吹き飛び、雨漏りにより壊れてしまったエアコン修繕費用として充当いただきました。夏本番になる前にエアコン入れ替えが完了し、利用者の皆様が快適に過ごしていただける環境を創ることができました。
詳細はこちら
いつも古着deワクチンの活動を応援いただき誠にありがとうございます。
この度、2024年12月24日(火)~2025年2月26日(水)期間限定で販売いたしました‘ご支援プラス’の支援金を石川県輪島市「もとやスーパー」本谷社長の元へ届けてまいりましたことをご報告いたします。
皆様からの温かい想いとご支援を頂戴し、大変感謝申し上げます。
支援金については、本谷社長の「夢」である「もとやBASE」(被災地へボランティア活動をしに来た方が宿泊できる施設や地域の方々の憩いの場の提供)構築の一部として充当いただきます。
引き続き、「能登応援パッケージ」は販売を継続しております。衣替えやお引越しシーズンに是非ご検討ください。
2024年12月24日、年末年始のお片づけと共に気軽に石川県輪島市もとやスーパーの支援ができるパッケージをリターンとしクラウドファンディングを開始しました。事業を通して無理なく持続可能な支援を続けられるよう「古着deワクチンご支援プラス」を販売し、その売り上げからもとやスーパーに資金支援をして町全体の復興につなげたいという想いです。まずは、ボランティア活動される方々の為の宿泊施設建設の初期費用200万円をクラウドファンディングにて調達することを挑戦いたします。
※パッケージはプロジェクト成立後のお届けとなります。
2024年11月30日(土)ベストアクションチームは「もとやスーパー」の復活を祝して「義善催」を主催しました。
復活オープンセレモニーでは、もとやスーパーの関係者や地区の人たちが集まり、地震や豪雨で亡くなった人たちに1分間の黙とうをささげ、もとやスーパーへの千羽復興応援ツール〈鶴〉の贈呈式を実施しました。また、地震の発生後毎月輪島市の仮設住宅で継続的に行ってまいりましたパーソナルトレーナーによる「身体が資本体操」や能登への応援をテーマに障がいがある方が制作されたアートの展示「障がい者アート展」を店内スペースにて開催しました。
2024年元旦に襲った能登半島地震で本谷社長ご自身のご自宅も倒壊し大変な状況下にも関わらず、町野地区“唯一”のスーパーマーケットとして1日も休まず営業を続けてこられた「もとやスーパー」。しかし、やっと復活の兆しが見え始めた矢先の9月、記録的な豪雨で店の至る所に土砂が流れ込み、ついに休業を余儀なくされました。
それから2ヶ月後の2024年11月30日、地震前とほぼ同じおよそ1500品目の商品が並べられ、今度こそ本格的な営業再開に漕ぎ着くことができました。
オープンした店内では、特に生鮮食品と鮮魚コーナーに多くの地元の方が集まり買い物をされていました。レジで清算を終えた地元の方がみなさん「やっと買えた♪」とホッとした笑顔でお店から出てこられたのがとても印象的で、もとやスーパーがいかに地域で必要とされ愛されているかが伝わりました。
震災からもうすぐで1年経とうとしている今、今回の「義善催」は全国各地から10社以上ものメディアが集まり大変注目されるイベントとなりましたが、これだけで終わり風化させてしまわないよう引き続き活動を続けてまいります。
2024年10月30日(水)ベストアクションチームは「もとやスーパー」へ2トン車一台の支援物資提供(保存食品・赤ちゃん用品・ティッシュ等生活消耗品)を行いました。
支援のきっかけは、ベストアクション団体として地震の発生後毎月「身体が資本体操」を輪島市の仮設住宅で継続的に行っておりました。9月の水害が発生し仮設住宅一体も一部浸水の被害はありましたが参加されていた皆さまの命に別状はなくひとまず安心しておりました。そんな中、輪島市を訪れた際町唯一のスーパーであり住民の方々の心の支え、コミュニティであったもとやスーパーが大きな被害に遭われていることを知りました。
もとやスーパーは輪島市町野町に位置しており、地震発生時から1日も休まず営業を続けておりました。
しかし今回の9月の豪雨で、 濁流があっという間に町を飲み込み、町唯一のもとやスーパーは2メートルの浸水被害となり休業を余儀なくされました。
地震からやっと復活の兆しが見え始めた矢先の水害であり、もとやスーパーのオーナーである本谷社長も肩を落とされていましたが、強く前を向いて奮闘されている姿に、
ベストアクションとしてなにか支援できることはないかと話し合いをさせていただきました。
その結果、ベストアクションから物資支提供を行い、住民の方々へ安価で販売していただき小売業としての機能をいち早く取り戻していただくことが、町の再生と地域の方々にとって良いことだと判断いたしました。
さらに、再オープンに向けて資金面のサポートと住民の方々に寄り添った心のケアができるよう輪島市でのイベントも計画中です。
2024年5月七尾市にて実施しました義善催にて、住民の方々より大好評いただいた「身体が資本体操」「アート作品展」を7月以降も輪島市/七尾市で毎月継続開催させていただいております。
支援の形を模索する中で、被災地に物資支援やイベント開催など活動を行ってまいりました。その中で北國新聞社出版「令和6年能登半島地震特別報道写真集」を知り、現地の様子をより多くの方に知っていただき風化させないこともまた一つの支援のあり方だと考え、この度報道写真集付きパッケージを100 キット販売する運びとなりました。専用回収キットの制作・発送は被災地のB 型就労支援福祉作業所「えもる」が担当し、オリジナルパッケージを購入者のお客様の元へ届けます。
年始に起こった地震から早半年が経ち間もなく一年が経とうとしております。本商品は応援パッケージを購入いただいた売上の一部を被災地がリアタイムで必要なコトやモノに充当するというコンセプトの元運営しております。三月より物資支援や被災地でのイベント開催、輪島市仮設住宅にて体操教室開催等実施してまいりました。この度は新たな支援の形として、千羽復興応援ツール〈鶴〉を考案し贈呈式を実施いたしましたのでご報告いたします。考案のきっかけといたしましては応援パッケージの支援対象である福祉作業所を様々訪問する中で、各福祉作業所の被害状況も大小異なり、必要とするモノやコトもまるでバラバラであることが判明しました。そこで良い方法がないか考えた結果、やはり現金が一番役に立つという結論に至りました。しかしそれではご支援頂いた皆様の「想い」まで届かないと考え千羽復興応援ツール〈鶴〉を創り出しました。まず第一号として本パッケージ製作処でもある石川県七尾市の福祉作業所「えもる」の皆さんへ千羽復興応援ツール〈鶴〉を贈呈させていただきましたのでご報告いたします。 キット販売する運びとなりました。専用回収キットの制作・発送は被災地のB 型就労支援福祉作業所「えもる」が担当し、オリジナルパッケージを購入者のお客様の元へ届けます。
福祉作業所が福祉作業所を支援していく循環を作るため開発したお札でつくる「千羽鶴」です。弊社の考えとして、単純にお金を支払うことは簡単ですが、それでは何も工夫がなく想いや願いが届かず粋ではない。それであれば、弊社が千羽復興応援ツールを製作する福祉作業所へ工賃をお支払いしお仕事として依頼。受け取った福祉作業所には、お札を元に戻す復元マニュアルと共に復元工賃を支払う、そして自由に必要なことに使ってもらう方法が有意義なのではないかという想いからこの方法を実施いたしました。
地震の影響で剝がれ落ちた
天井の板を撤去し修復
地震の影響で地盤がズレ段差ができた
複数箇所を修繕(屋根は現在修復中)
千葉県の福祉作業所の皆さんから受け取った千羽復興応援ツール〈鶴〉を復元作業中の一コマ
2024年5月11日(土)石川県七尾市七尾サンライフプラザにて特別講演会や本マグロ解体ショーなど被災地の方に元気になっていただく為の「義善催」を開催しました。元気があれば何でもできる「義」善催と名付け、七尾市のサンライフプラザという場所でイベントを行いました。
開催目的は復旧や復興など大きなことはできなくても「私たちのできること」から始めて「私たちにしかできないことをみつける」を大切に今でも避難所生活を余儀なくされている方々や大変な思いをされている方々へこの日のこの時間だけでも元気になってもらいたい。楽しんでもらい笑顔溢れる時間にしていただきたいという想いで開催にいたりました。
来場者:約1,200名
本マグロ解体ショー・本マグロ丼・本マグロあら汁のご提供を行いました。当日は古着deワクチン運営事務局からカンボジア国・モンゴル国からもスタッフが来日し、被災地の方々と交流させていただきました。
ご用意した1,000食分は全てご提供いたしました。
来場された皆様からたくさん「ありがとう」「美味しかったよ」のお言葉をいただきました。
それぞれ大変なこともたくさんある中、笑顔溢れる時間を共有できたことに開催の意義を感じました。
今後も、一過性の支援ではなく、継続的に行政の手が届きにくい方々の支援につながる活動を続けて参ります。
現地からお声が届きました
「物資を届けていただき安心できた」
「温かい食事と衛生用品がありがたい」
「次いつまた地震がくるかわからないので災害予防品はうれしい」
などのお声をいただいております。
令和6年1月1日の「令和6年能登半島地震」により鵬学園はかつてない大きな被害を受けられました。
具体的には校舎の一部・体育館やテニスコート・グランド・調理施設や設備、周辺の液状化現象による陥没等、多数の被害が確認されております。
学校に通う生徒様がいち早く、普段の環境を取り戻し学業にご専念できることを願いこの度寄付をさせていただきました。
災害NGO結は、1月2日より現地入りされ行政や各災害支援団体と連携をとり、情報収集・支援活動をされています。
いち早く災害発生地へ駆けつけ現場を走り回り、情報収集・発信を通じて、支援・復興が円滑に行われる環境を整える。
をスローガンに活動されており、その趣旨に賛同しこの度寄付させていただきました。
水害の被害もありますが前を向いて、今度は私たちが被害の大きい奥能登地域の方々を支援できるように頑張ります。