JUST IN TIME BEST ACTION

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東日本大震災 復旧・復興義善活動

東日本大震災が起きた2011年3月11日は、
古着deワクチン事業が始まってから半年が経とうとしていた頃でした。
当時、古着deワクチンの輸出の物流拠点は福島県内に置いていました。

大きな揺れと津波の影響で倉庫も被害を受け、通常業務が難しくなりましたが、
私たちは「今できる支援を優先しよう」と判断し、すぐに物資支援を開始しました。

震災直後には、首都圏内コストコなどで 食料・飲料水・生活用品 を大量に調達し、
10トントラックに積み込んで福島へ向かいました。
現地では避難されている方々の声を直接伺い、
必要なものをその場で届ける支援を続けました。

活動を続ける中で、全国から届く善意と、
現場で本当に必要とされる物資との間に
大きな"ミスマッチ"があることを痛感しました。
そこで私たちは、被災地の声を正確に拾い、
必要な支援を必要な時に届ける仕組みづくり を進め、
NGO活動の立ち上げなどにも取り組みました。

これらの経験は、現在の
JUST IN TIME BEST ACTION(必要な支援を最適な形で届ける事業)
の前身となっています。

そしてこの一連の支援活動は、
その取り組みの独自性と迅速さが評価され、
多くのメディアに取り上げられました。

私たちは
東日本大震災時に学んだ「現場主体の支援」を軸に、
これからも社会に寄り添う活動を続けてまいります。

活動内容について

3万円で飲料水300本を被災地へ寄贈できる、
新しいCSR支援プログラム

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため最前線で闘当時、企業が手軽な金額から参加できる「被災地への飲料水支援プログラム」を開始。この取り組みでは、3万円で飲料水300本を被災地の介護施設や保育園、仮設住宅へ届けることができ、企業名入りのパッケージや感謝状も提供していました。水は最長5年間保存できる備蓄水で、希望すれば店頭での無償提供などCSR以外の用途にも活用可能。
また、このプロジェクトでは東北のデザイナーが制作したラベルが採用し、現地クリエイターの仕事創出にも貢献。同社は震災直後から飲料水支援を続けており、企業にとっては支援活動を「見える化」しながら、寄附としての証明も得られる仕組みを整備しておりました。参加金額は3万円から150万円まで複数のプランが用意されており、企業の規模に応じて柔軟に支援ができるよう幅広いプランをご用意していました。こうした仕組みにより、企業が無理なく被災地支援に参加でき、震災の記憶の風化防止や継続的な支援の輪を広げることが期待されていました。う医療従事者に、「ありがとう」の感謝の気持ちを伝えることで、今なお精神的に大きなストレスにさらされている医療従事者の心の支えとなります。

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